いろいろあって

夫の入院後、後処理をするため3ヶ月ぶりに家に帰りました。
数社の金融会社からの請求書の束、買いあさった様々なものの山、山、山…
家の中はまるでゴミため小屋のようなひどい荒れようでした。足の踏み場もないほど
玄関にまでものであふれかえっていました。後々本人に見せようと思い写真に撮りました。
とにかく病院へ行って話を聞き、これまでの状況を説明したあと数日かけて掃除をし、
なんとか片付けを終えました。何度も返済の催促の電話があります。
これについては弁護士に相談して、債務処置をするつもりです。

義母に私の気持ちをぶつけました。息子の事、病気の事、私の事、義母への批判など、
今まで言いたくても言えなかった数々のことを、情けなさと怒りとで涙を流しながら必死で
訴えました。そこまで言わすな!という事まで言いました。そうしなければ分からない人です。
そして…ようやく分かったと言ってくれました。でも何処まで本当に分かったのかは定かでは
ありません。そうやって必死に話をしたって、数日たてばまたトンチンカンな事を言い出す人だから。。

今後どうするかは私が決めて言いといってくれています。その答えには何も言わないと。
親戚もそうです。今回再入院するまでの間、私がいなかったことで、義母や親戚たちは躁鬱病という病気の大変さを思い知ったようです。私が必死で訴えた恐怖感や、不安も分かってくれたようです。

そして私は、離婚をすることにしました。それをどのように夫に伝えるか、これから主治医に
相談するつもりです。本当は夫が落ち着いて自分を取り戻してから話し合いたいと思って
いました。その時なら夫は必ず私の気持ちを理解してくれるから。でもそれまで私の精神が
持つかどうか自信がなくなってきました。今もずっと実家で、用があるときだけ戻りますが、
あの家にいるといろいろ思い出して辛くなります。夫婦の部屋に入るとさらに辛くなるので別の
部屋で寝ています。義母がいてくれればあの家にもいれますが、一人で留守番が出来ません。

離婚するにあたって踏み切れずにいる大きな原因があります。これから私に代わってあの人をサポートしていくべき存在である義母が最初からその役を投げ出していることです。私には出来ないと…。親戚も夫の実の姉でさえ他人事です。義母は言いました。「今度退院してきたら、あんたはあんたでやってってって言おうか」

何てひどい事いうんだろう!と頭にきて私は言いました。「それじゃ困ります!落ちた状態で退院してきて、ほっぽらかしにされたらあの人死んじゃいますよ!それにそんな対応では私は一生不安を抱えながら生きていかなければなりません。またもし再発して私のところへ乗りこんできたら…、離婚した事を何かの拍子に恨むようになったら…今後どうするか好きにしていいと言ってくれるのなら、その後のあの人のフォローをきちんとしてください!」と。

どうして自分の息子と真正面から向き合う事をしないんだろう…
前回だってそうだ。全て私任せにして自分は精神的なフォローは何一つしなかった…
最初から背中を向けていた…
そんな態度だから子供が不満やわだかまりを抱えたまま大きくなっていつのまにか心が屈折したんだ。
私はそう思っています。あまりにも子供に無関心すぎる。

疲れたのでこの辺でやめます。お返事できなくてごめんなさい。
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# by mercury717 | 2005-07-20 14:58 | ひとりごと